“新しい技術に触れたい” 開発エンジニアがVITAへ転職した理由
こんにちは!
採用広報の髙山です!
今回は4月に中途入社した落合さんにインタビューしました!
開発エンジニアとしてキャリアをスタートし、現在はVITAでクラウド・インフラ領域へ挑戦している落合さん。
以前はレガシーな環境の中で、新しい技術に触れられないことへ葛藤を感じていたといいます。
今回は、
について聞いてみました。
転職前の悩み
前職では開発エンジニアとして業務を行っていた落合さん。
しかし、所属チームの環境は厳しく、扱う技術もレガシーなものが中心だったそうです。
「新しい技術を取り入れる空気感がなくて、“このままでいいのかな”という気持ちがずっとありました。」
エンジニアとしてスキルを磨いていく中で、古い知識だけでは将来的に厳しいのではないか——。
そんな危機感から、転職を考えるようになったといいます。
VITAに興味をもったきっかけ
転職活動では、“新しいことに挑戦できる環境”を重視していた落合さん。
その中でも興味を持ったのが、ミドルウェアやクラウドネイティブ領域でした。
「開発は個人でも勉強できます。でも、ミドルウェアやクラウドネイティブって、実際の環境に入らないと経験できない部分が多いと思ったんです。」
当時、“クラウドネイティブ”という言葉自体に強く惹かれたそう。
「まだよく分からないからこそ、挑戦したいと思いました。」
入社の決め手
もう一つ大きかったのが、会社の雰囲気でした。
「VITAはすごくラフで、率直に話せる空気感がありました。」
以前の会社では、周囲も静かで消極的な雰囲気があり、居心地の悪さを感じていたそうです。
IT業界では、“人ではなく駒として扱われる”感覚を持つエンジニアも少なくありません。
だからこそ、風通しの良さや、フラットに話せる環境は大きな決め手になりました。

入社後に感じたこと
入社後は約1ヶ月の研修を経て、最新技術に触れる機会を得ている落合さん。
「中途でも、新しい技術にしっかり触れさせてもらえているのが本当に大きいです。」
以前の環境で感じていた“技術的な閉塞感”がなくなり、今は働きやすさを感じているといいます。
VITAではクラウド技術の推進や環境アップデートにも積極的に取り組んでおり、最新技術へ挑戦できる環境があります。

今後の目標
現在は、インフラやクラウド領域への理解をさらに深めることが目標で、
さらに、“自分だけができる”状態ではなく、周囲へ知識を共有していきたいという想いもあるそうです。
「プレイヤーとしてだけじゃなく、他の人にも教えられる存在になりたいです。」
人へ教えることは、自身の理解を深めることにもつながる。
そんな視点で、会社全体の技術力向上にも貢献していきたいと語ってくれました。
開発→インフラへの挑戦
一般的に、アプリケーション開発からインフラ領域へ移ることは難しいと言われることもあります。
しかし落合さんは、「基礎知識があれば十分活かせる」と話します。
アプリケーションとインフラって完全に別物ではなくて、基礎理解があると繋がって見える部分が多いことが落合さんの話からも知る事が出来ました。
開発だけに留まらず、幅広い領域へ挑戦したいエンジニアにとって、この環境は大きな成長の機会になりそうです。
これから入社を考える方へのメッセージ
最後に、これから入社を考える人へメッセージをもらいました。
「開発だけじゃなく、インフラにも挑戦してみると、エンジニアとして見える世界がかなり広がると思います。」
また、VITAに向いている人については、
「型にはまらず、自分の考えを持っている人は働きやすいと思います。」
と話してくれました。
“決まった型”ではなく、自分らしいキャリアを築きたい。
そんなエンジニアにとって、VITAは新しい挑戦ができる場所なのかもしれません。
キャリアで悩んでいる方、ぜひ一度お話しませんか?
お気軽にカジュアル面談にお申込みください。
最後までお読みいただきありがとうございました!


